●2006.02.02の目次
■ウィルコム「W-ZERO3」を分解という記事 ■「Mozilla Suite」の後継「SeaMonkey 1.0」が正式リリース ■IE 7 Beta 2が公開ベータテスト、一般利用者もダウンロード可能 ■ケーブル一体型のPC切替器を色々 ■巻き取り式のPC電源ケーブル ■このライトは面白そうですね…DOT it™ Lights ■ライブドア株100円割れで…投機標的方向に、そのため上場廃止を… ■西鉄バス乗っ取り・殺傷の加害者が仮退院 ■3歳シリーズストラップがweb販売開始です ■松ちゃんとhiroの結婚が秒読み!? ■コカコーラーが買えないビルゲイツ ■これも、これも「ボディーピアス」アアッ…痛そう!! --------------------------------------------------------------------- 新聞社協会が、著作権問題でGoogle Newsに物言い 国際的な新聞社を代表する団体である世界新聞協会が、Googleなどニュースコンテンツを集約する検索エンジンに対して異議を唱えるためのロビー活動を開始しました。 これには、広告支出が印刷物からインターネットへと移っていることで、新聞業界の従来のビジネスモデルが行き詰まっているという背景があるようです。 「これは警告を意図したものではない。この問題を検討し、加盟各社にどのような選択肢があるかを考える人員を選ぶことが目的だ。目的は Googleを攻撃することではなく、われわれが業界として、コンテンツを持って行かれること、今起きていることに不満を感じているということを示すことだ」(ラーナマ氏) 書籍出版業界とも同様の著作権論争を抱えているGoogleは、一部の新聞社と提携しており、New York Timesのサイトに広告を配信したり、試験プロジェクトとしてChicago Sun-Timesの印刷版に3行広告を掲載したりしています。 私は、検索エンジンが新聞社のコンテンツにリンクを貼る事によって、検索エンジン経由で読者を獲得している点も評価するべきだと思いますが。 ■詳しい情報はITmedia Newsの…ここから |
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