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●2006.03.21の目次
■ iPod nano専用の本革製ケース ■携帯電話 : 買収でボーダフォンユーザーはどうなるの ■モデルの森泉が…“セミヌード”で女性誌に ■暴徒化し始めた…パリの若者雇用策抗議デモ・156人が拘束 ■車の車検、査定、中古車検索に関するひとつの入口… [ PR ] ■遂に !! 商品化された「タケコプター」 ■猫を助けるクリックアドベンチャーゲーム --------------------------------------------------------------------- ローカルディスク全体をさらす、新たなWinnyウイルスが登場 シマンテックは3月17日、P2P型ファイル共有ソフト「Winny」経由で情報を流出させる新たなウイルス(トロイの木馬)、「Exponny」に対する注意を呼びかけました。 感染するとWinnyネットワーク上にさまざまなファイルをアップロードさせるウイルス「Antinny」の被害が報じられているが、 Exponnyはさらに悪質だそうです。Antinnyは、感染したPCの特定のフォルダやMicrosoft Office形式、テキスト形式のファイルなどを流出させるが、ExponnyはWinnyのアップロード設定を変更し、ローカルドライブ自体をすべて、共有アップロードフォルダとして公開するのです。 この結果、PCのローカルドライブに保存されているすべてのデータが、外部のユーザーに公開されてしまう恐れがあります。Exponnyはさらに、ルートディレクトリに存在するファイルリストをまとめたファイルを作成し、ユーザーがデフォルトで利用している電子メールアドレスを含んだ名前で保存してしまいます。 なおExponnyを開いてしまうと、「C:\Program Files\Winny2\Down\期間限定 にアクセスできません。アクセスが拒否されました。」という偽の警告ダイアログが表示されるが、実際にはその裏側で感染行動を開始しているそうです。 シマンテックによると、Exponnyの被害状況は今のところ「低」で、全体としての脅威は5段階評価のうちレベル2。しかし、リスクインパクトは「高」としている。 シマンテックではExponnyに対応した定義ファイルを提供。最新の状態を保ってウイルス対策ソフトを利用するとともに、出元の不確かなファイルは拡張子を確かめ、不用意に開かないよう心がけることが重要だ。…と話しています。 ■詳しい情報はITmedia Newsの…ここから ■関連情報…「ウィニー」介して、ジャスダックの資料流出 ジャスダックの資料、下請け会社員からウィニーで流出 個人情報延べ4400人、供述調書も…愛媛県警流出 |
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